菊南温泉の効能

菊南温泉の炭酸水素塩泉は石鹸のようなはたらきがあり、肌の不要な角質や毛穴の汚れをとる効果があります。
この効果により、ツルツル肌をつくり、美白肌をつくってくれるのです。
この皮膚の不要な角質をとるはたらきにより、入浴後は皮膚表面からの水分の発散を盛んにして清涼感が得られるため「美人の湯」として多くの評価を頂いております。
浴用においては皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚病や火傷、切り傷によいと言われます。また、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚を洗浄します。

菊南温泉の概要
■温泉名:美人の湯(菊南温泉)
■泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
(分類名:低張性弱アルカリ性高温泉)
■効能:【一般適応症】
神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、胃腸病、肝臓病、糖尿病、腎臓結石、うちみ、くじき、冷え性、病後回復、痔疾、疲労回復、健康増進など
【泉質別適応症】
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、美肌効果
■泉温:48.6℃

なぜ菊南温泉は
「美人の湯」と言われるの?

菊南温泉の効能<泉質別適応症>には「切り傷、やけど、慢性皮膚病」に効きます。いわゆる肌の蘇生効果があるということで「美人の湯」と言われています。
また、皮膚表面から水分の発散が盛んになり、体温が放散され清涼を感じるため、「清涼の湯」とも言われます。無色透明が多く石鹸の効きや泡立ちも良好です。
ちなみに、菊南温泉の「炭酸水素塩泉」と同様に「硫酸塩泉」「硫黄泉」も美人(美肌)の湯と称され、「三大美人泉質」と言われます。

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